「なるほど」の伝言…10NLPとは

NLPとは
普段、私たちが無意識に起こしている行動は、こんな構造から起きていて、その使い方を変えて良い方向に進むこともできれば、人との良い関係も築ける様になりますよ!
という学びのひとつです。

N(neuro)人の認識は五感を使って形成され
L(Linguistic)感情や思考は言語・非言語で表現され
P(Programing)その構造を理解した上で、生きる上でのプログラムを作りだす。


元となる体験から現在の状態へのプロセスに着目して、いろいろな手法を用いてより良い状態へ導くスキル"人生を楽しく生きる心理学"です❣️

今までお伝えしてきた事は、脳の構造で無意識に吸収している習慣や、思考パターンのご紹介でした!この基本を知ることで、自分の得意とするもの、または、、より良い状態にするために付け加えたいものを分析し習得していくことが出来ます。

ただ、ここで一番知っていて欲しい事は「主体は必ず自分」である事です。
苦手な人や苦手なことがあっても
相手の欠点に焦点を当てるのではなく、自分の姿勢を変えれば、「なるほど」と好転していく方法があるんです。


自分の伝え方の違いや言葉の足りなさに気付いたりもします。それは決して取り返しのつかないことではなく、コミニュケーションで改善できる、実は自分の心が変われば相手も変わる、分かり合える為には相手ではなく、自分自身にフォーカスしてみることなのかもしれません

それは、相手の思考をよく知ってわかりやすく話し合う、一方的ではなく話し合う!話し合う!を繰り返す事が一番大切なんだと気づかされます。


そしてもう一つは
主体である自分を「当事者」と「傍観者」の役割をつけると言っています。

良い感じを味わいたいときは
当事者(アソシエイト)
逆に不愉快なことは、思いを繰り返さない為にも
傍観者(ディソシエイト)とする癖をつけると良いそうです。
ワークでもやりましたが、中々面白い「なるほど」でしたよ!

次回「なるほど」の伝言…
は人との関わり方
より良いコミニュケーションの取り方を少し伝えてみようと思います。
興味がありましたら、ぜひ続けて覗いてみていただけると嬉しいです。

イメージコンサルタント
NLPマスタープラクテショナー
平澤敦子

札幌イメージコンサルタント La poche 平澤敦子

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